もう二週間も前の記事なのだけれど、面白かったのでリンクを残します。
ルルーシュ生存説・まとめランゲージダイアリー - livedoor Blog(ブログ)
http://aiba.livedoor.biz/archives/51494409.htmlルルーシュが生きていたって良いじゃない。
というより、確かにルルーシュは生きているよね、と思わされる。
呪われた永遠の生といえば幻想水滸伝の真の紋章が連想されるけれど、コードギアスのコードとは何処から発生したものなのだろう、作中で語られていたのだろうか。
不老不死は、古典では叶わぬ望みとして登場してきたけれど、最近の作品では専ら不幸や呪い、悪夢、地獄と悪いイメージで描かれる。
百年も生きずに死ぬ身としてはいまいちピンと来ないのだけれど、おそらく、この世界が不老不死であることを認めて貰えない場所であり、そんな異端者である自身を周囲から守り続ける強さがなかったら、終わりがなく永久に生き続けなければならないのは果てしない苦難なのでしょう。
他の人間と共に生きることが出来ず、独りで永遠を生きなければならないとしたら……。
ルルーシュがコードを引き継いでC.C.と二人で生きる道ならば、いい終わりですね。第一話のルルーシュとC.C.の契約シーンのことを思い返すと確かにこちらの方がしっくり来ます。
コード・ギアスの概念がいまいち分からないのでこの辺りのことに深入り出来ないのはちょっと残念ですけれど、まあいいです。
コードギアスの物語がハッピーエンドと信じてこれにて終幕!
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